【前十字靭帯断裂と共に歩む③】病院や手術方法を自分で選ぶべき理由

こんにちは、パーソナルトレーナーの渡辺綾香です。

リブログで振り返る私の1年と半年。

「前十字靭帯断裂と共に歩む」

第3回目の今日は昨年2017年の5月10日も記事。

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私は趣味でやっていたバスケットボールの試合中に怪我をし、体育館から一番近くの病院に行きました。

レントゲン、MRI、触診、スペシャルテストを行った上での医師の一言は、

「部分的に靭帯が断裂しているだけだから、手術はせずに3ヶ月安静にしていたら治る!!!」

そして医師は続け、
「3ヶ月経って動いてみたときに、まだ不安定であればそこから手術を検討しよう」とのことでした。

私はフィットネスのインストラクターなので、怪我をしっかりと治さなければまた繰り返す可能性がある。ただ、無理はせずともできるだけ早く仕事に復帰をしたい・・・。

という気持ちだったので、診ていただいた医師とは怪我の治療に対しての方向性が合わず、以前知り合いのセラピストの方から紹介していただいた医師の元へセカンドオピニオンへ行きました。

結果は診てもらってよかった!!!

もう一度レントゲンやMRI、スペシャルテストをしてもらった結果「靭帯の完全断裂」だった事が判明し、手術を余儀なく実施する方向になったのです。

先生によって、手術をしたほうが良いと考える方と、そうでない方。
靭帯の部分的な断裂と診断する方もいれば、完全断裂と診断することもある。
こうも医師によって見解が違うのは、私たち患者にとっては怖いことで、誰を信用したら良いんだろう。そう思いますよね。少なからず私はそう感じました。

だからこそ、手術の方法やリハビリの方法を自分でたくさん調べ、疑問点はリハビリのたびに理学療法士の方にとことん聞き、「自分の身体は自分で守る」そう思えたのだと思います。

あなたの身体、あなたの人生は、あなたのもの。
だからこそ自分や、自分の大切な人の身を守るために、自分の考えと方向性の合う医師を見つけてください。

あなたの競技特性や日常スタイルにあった手術方法を、自分の意思で判断してください。

誰かに判断を委ねてしまえば、もし何かあった場合に悔しい思いをするのは自分自身ですから。

 

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