【前十字靭帯断裂と共に歩む⑥】小さな成功体験を作ることの大切さ

こんにちは、パーソナルトレーナーの渡辺綾香です。

リブログで振り返るシリーズ

第6回目の今日は2017年5月19日の投稿から。

タイトル:怪我から47日、自転車に乗れました!

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怪我をすると今まで当たり前にできていたことが、できなくなる。
それが積み重なると、今の自分には何にもできないんじゃないかって
落ち込むことがある。
実際私も、松葉杖になり通常通り歩けないということを経験し、とても不便な生活になりました。
まず不便さを感じたのは、道路のちょっとした段差。いつもなら全く気にならない、というか気がつかないほどの小さな段差でよろけてしまいました。

もう一つ不便に感じたのはスーパーでの買い物。
両手には松葉杖があるので買い物かごが持てない。
野菜を棚から取るのも一苦労。

その取った商品をさぁどうやって持ち運ぼうか・・・。
考えた結果、歩行の邪魔にならない端っこにカゴを置き、一つ商品をとってはそのカゴまで入れに行き、また別の商品を取りに行く。
とても時間も手間もかかる方法で買い物をしていました。

少しリブログの内容とは外れてしまいましたが、こういうできないことだらけの中に、一つでもできることが増えると気分がとても晴れやかになる。
本当に些細なことで良い。小さな成功体験を積み重ねて行くことが、
本人にとっての自信へと繋がって行く。

だから手術前に、自転車に乗れるようになったことは私にとって、
とても意味のある大きな出来事になりました!

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